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パパの理想?

虫にとりつかれたナウシカ状態のパパが願っている小さな理想は、売り買いなしで、好きなクワ・カブが飼育できることだそうです。
僕から見ると、近所の雑木林へ行けば必ずクワガタが捕れることかな?


文字色興味がある人は続きを
今日は最近の出来事から、ふと感じたことを書き連ねます。
・綺香のパパさんからアンテの他沢山の幼虫をもらった。
・5000hit記念で多くの方から協賛をいただき、結構な種類の幼虫達が里子へと旅立っていった。
これって、ある種理想に近いことなのではないでしょうか?
確かに外国産の天然固体を入手したい場合は、かなりの手間と費用がかかりますから、業者さんの手を借りなければならないでしょう。
でもブリード品だったら、大方の個人ブリーダーは飼育数に限りがあるので、余剰固体を抱えているはず。一方、新たな種類にチャレンジしたい人も多く存在する訳ですから、売買よりも、物々交換または善意の里子募集が成り立つのではないでしょうか?
このblogにコメントを寄せていただいている方々が百人、千人とネットワークを作っていけば、現実みを帯びてくるような気がします(昆虫業者さんごめんなさい)。
この延長線上で、少なくとも国産固体が容易に採取できる環境が作り出せないか?
クワ・カブは、実は野生の生き物というよりは、里山という人間の手が入った環境に共存するものです。
しかし、森林伐採のみならず、林業の衰退から里山が激減しています。
私は首都圏でも田舎の方に住んでいますので、近所に放置された雑木林が点在しています。これらを有志が集まり、下草刈って、キノコ栽培して、腐葉土作ってと手を入れれば、結構クワ・カブの楽園が作れるのでは?何て思ってます。
オオクワもこういった環境に固定させれば(放虫ぎりぎりですが)、天然?物採集も可能になるのではないでしょうか?
長くなりましたが、子供の憧れである立派なクワ・カブを後世に残すために一役買えればなどと、たいそうな理想を掲げてしまいました。
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theme : クワガタ・カブトムシ
genre : ペット

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comment

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昆虫の楽園

近所の市が管理している公園でかなり下草が整備されたクヌギ林がありまして、ここはコクワ・カブトが大量(+ノコとヒラタが少々)に採集できます。

こういう環境を自分達の力で作り出せるとすばらしいと思います。
(同じ思いの方々はきっとたくさんいると思います)

しかし、心無い採集者が多くいることも又現実としてあるわけで「管理」は大変だろうなと、正直思います。

私の夢は子供達が独立して嫁さんと二人きりになったら伊豆かどこかの山奥に2~300坪の土地を買って小さい家を建て、敷地内に雑木林を作ることだったりします。
(ジャンボが当選したら絶対実現させるんですけど・・・^^;)

私もロト6当たったら、雑木林付きの家を建てたいな!と思ってます。
確かに心無い採集者が多いのも事実で、洞を壊す、根元掘ってたら埋めないなどを目の当たりすると、悲しくなりますよね。
だから、むきになって採集しなくて良い位、沢山のクワ・カブが育つ環境が必要なのだと思います。
このblogの始めの頃の記事に近所にある木の話がありますが、荒らされないよう誰にも教えるなと子供達に釘を刺してます。
私はブリードできる固体数以上は基本的に捕らないよう注意してます。

モトちゃん、パパさん、おはようございます。
自分も街灯採集をするので、大なり小なり罪はあります。
実際に採集数は激減しているとよく聞きます。
くわかぶが育つ環境を整えるのは正しい考えですね。
地道かもしれませんが是非広めたいです。
次世代にもくわかぶ採集を楽しめる為に・・・。

しゅうさん、こんばんは。
クワ・カブが簡単に採集できる環境残したいですよね!
しゅうさんは灯火採集だから、環境を破壊するわけでもなく、いたって良心的だと思います。
偉そうな事言ってても、朽木採集計画してる私こそ罪人です?

ブログご訪問有難う御座いました

 初めまして、プップです。立ち上げたばかりの未熟な私のブログへお越しいただいて有難う御座いました。
 まだまだ飼育もブログも初心者で至らない点が多いとは思いますが、今後ともぜひアドバイス等いただけたら・・・と思います。宜しくお願い致します。

環境保護、大事ですよね。
採集も、灯火採集・ルッキング・朽木と色々ですが、「あまり取り過ぎない」「生物の生育環境を壊さない」事は大事だと思います。

ところで同じ場所で取った虫を累代したものを、取った場所で放すのはやはり放虫になるのでしょうか。
やっとこさ採ったオオクワも、累代すると物凄く増えますよね?
野外採集個体を累代している他の方々はどうしていらっしゃるんでしょうか?

交換やプレゼントなど有効ですよね

うちは 子供が泣く から用済み後返却希望 の方が多そうですけど...
# やっぱり リアルムシキング 派 なので
# 独身になってしまった♂は手放したくないらしい...
# もちろん ♀は赤ちゃんを産むから絶対嫌だそうです
# 単独で生まないことは理解できてませんが....

To 回天 さん

私も最初は 「地元で採れた国産品は増やして放す」 論を
支持だったのですが、
とある方のページで「それすら放虫です」という御意見を読み
考えさせられてます....

たとえ激減・減少傾向でも、
今 その瞬間で考えたときに、その自然界に居る その数で
バランスが取れた状態である。
だからその「環境」が支えられる数を超える虫が存在してはいけない...

ってことだそうです。

今朝採ってきて観察後、その日の昼に 返す のとは
わけが違うという意見だそうです。

みなさん、水をさしてごめん....

何とかしたい気持ちは俺にも有る....
だからこそ、(タイミングさえ合えば) WD だろうと
「よろしかったら お貸ししましょうか? 差し上げましょうか?」
と聞いてみるわけで...

片方に死なれたときに、買い足さずに
・誰か貸して? 譲ってください! (♀が残った場合?)
とか
・もらってくれません? (♂が残った場合?)
ってどんどん言い合って、
新規購入・採集を減らせればいいんですけどねぇ。

pupさん、いらっしゃい。
コメント書いて下さっている方々含め、ここは虫好きの集まる場所なので、参考までに色々な方の所へ遊びに行くのも面白いですよ。
過去記事にコメントいただいた方々のリンク集がありますので、活用して下さい。

回天さん
調子に乗りすぎて、必要以上に採取しないことが大事ですね!
結局ブリードもしないで、☆にさせちゃうのは虫たちに失礼です。

たっくうさん
放虫の問題は難しいですね。別産地を持ち込むのは明らかに放虫になるのでしょうが、生息環境を作り、そこに固定させる行為も駄目なのでしょうか?

捕り過ぎかどうかの判断

うちの虫部の話ですが、2回でオオクワの幼虫9頭は捕り過ぎでしょうか?
同じ場所で春先にも3頭捕っているのですが・・・。

回天さん
私的には10頭までは許容範囲です。

放虫問題って

そういえば 「蛍」 だと、
川をきれいにして、カワニナ放して、蛍の幼虫放して
「私たちの川にもホタルが戻ってきました!」なんてやってるくせに
なんで カブクワ はこんなにも
神経質な反対勢力が多いのでしょうかねぇ (--;
サケだって稚魚放流して大人になってきて戻ってきたって喜ぶくせに...

反対勢力の多くは国産品販売関係者の嫌がらせ?

他府県から持ち込んだ オオクワ などは文句を言う人も居るんでしょうね
でも、すぐそば (クワガタの行動範囲と思われる距離) の別の森から
持ってきて、
人工的に管理維持し始めた「新たな森」に移すのって
私もよさそうな気はします...

この場合、再生してる「森」は、クワ 以外の 他の共存する生命体も
適度な割合で、一式 出来る限りお引越しさせて
管理していかないと 結局バランス崩しかねませんよね。

あれもだめ、これもだめ ! って口先だけの嫌がらせおやじに
なってるつもり無いですが....
みんなが納得する案はきっと無いのでしょうね。

だから、あたって砕けるしかないのでしょうかねぇ。

クワを地元に帰す行為は
「それがほんとうにその近所で取れた地元のもの?」
「実は交雑だったり、よそから持ち込んでません?」
って疑う人も居るからまずいのでしょうかねぇ?

私だって、最初は

「日本のヘラヘラブリーダーが一致団結して、
如何に大量に格安に飼育できるか
きちんと科学的にデータ集めて
そのデータを産地の政府に示し、理解してもらって、
最初はボランティアベースで
産地でも実験的にブリードしたり or 産地でブリーダーを雇って
増やし、産地での(政府主体の)主な産業にして
国外に売れば良いのに!
あるいは増えたのを
野外へ放虫? 養殖品を自然界に放つ? などでヘラヘラが増えて、
国外持ち出しは無理でも、
気軽に現地採集できる日が来れば良いのに!」

って思ったことがあります。

これってやっぱり「おごり」でしかないのでしょうね....

たっくうさん、力のこもったコメントどうもです。
色々な生き物に対して、自然環境を整備し生息できるよう試みているのですから、昆虫のみNGということはないはずです。
また、記事にもあるように、元々クワ・カブは里山という人間の手が入った雑木林を住処としていたのですから、とやかく言われる筋合いはないと思います。
でも、環境を整備するということは、クワ・カブのみではなく、蛾、カミキリなど洞を作り出す虫も必要ですし、適度にこれらを捕食する鳥なども必要になるのでしょうね?

ちょっとだけ

放虫問題ですが、外国産・他地域産がNGなのは当たり前ですが同産地ブリード物がなぜNGか?
それは遺伝子汚染になるからです。
他地域からの違った遺伝子ならわかり易いですが、同産地ならさほど変わらないのではと思うでしょう。
確かに変わりません。
ではなぜ汚染に繋がるか?
現在飼育技術の進歩で、容易に幼虫を成虫にする事が出来ます。
それは本来幼虫の段階で自然淘汰されるはずの虚弱体質の幼虫も含まれます。
強いものが残る自然界の法則の中で、劣勢因子を持った個体が放虫されれば間違いなくその子孫に何らかの影響が出てきます。
だからと言って「そんな事をしてはいけない!」「アナタは悪人です!」とは言いませんよ。
同じ趣味を持つもの同士、各個人でモラルを持って行動すればクワカブの未来も明るいですから♪

それと採集についてですが、地域によって条件が異なりますから何匹までOKとかキャッチ アンド リリースとか一概に言えませんよね。
私がいくらがんばって、ひと夏に灯下採集で300匹くらい採集しても次の年にも同じくらいの数を採集できます。
欲張って灯火採集すると一晩で多い時500匹くらい採集する事も出来ます。
それでも次の日には同じような数が飛んでくるものです。
野生児達は私達が考えているほどやわじゃありません。
発生地は山奥で、そのあと里山にやってくるんですから。
問題はやはり繁殖できる自然環境に尽きると言う事でしょうね。
もちろんこの話は私の住む地域でのお話ですからみなさんの所と勝手は違うと思います。
最近個体数が減ったか?と聞かれればムシキングの影響で採集圧がかなり高くなって採集数が減ったかな?と言う感じです。
しかしみなさんクワカブの発生時期を知らないので(ほとんど7月末から8月末までと思っている人が多い)毛むくじゃらのピカピカミヤマの大型新成虫は独占採集状態です。

おっと長い文章を書いていると眠くなるのでこの辺で♪

こんなとこで質問も何なんですが...

晩夏~秋? ぐらいに羽化する新成虫のミヤマさんたちって
かなりまじめに温度管理しないと
関東あたりだと適度に活動始まっちゃうんですが
いい方法ありませんか?
しっかり目を覚まさせちゃった方がいいの? (--;

って直接 綺香のパパ さんの BLOG で聞けって?
申し訳ない! m(_ _)m> モトちゃんパパ

人のBLOGで

長々書くなよぉ
ですよね

> たっくうさん、力のこもったコメントどうもです。

TB で関連付ければよかったんですが、
書く直前まで TB でって思ってて
気がついたらコメントで書いてましたごめんなさい m(_ _)m

モトちゃんパパさん、この場をお借りします♪

たっくぅさん、御指名賜ります。

恥ずかしながら、外産ミヤマは始めたばかりなので
勝手はわかりませんが、国産で言うと良く♂♀が羽化ずれします。
そんな時、羽化後飼育ビンごと冷蔵庫の野菜室で擬似冬眠させちゃいます。
♂♀の羽化ずれがない場合、そのまま活動させていても低温が続けば休眠しますので問題ないです。

と回答しましたが、的外れな内容でしたら改めてご質問下さい♪
モトちゃんパパさん、ありがとうございました。

綺香のパパさん
淘汰されるべき遺伝子が残ってしまう、重たい問題ですね。
少なくとも瓶飼育の個体を野に放つのは良くなさそうだとは私も感じていました。そこで考えていたのが、材飼育で放っておくなら野生に近いのでは?というやり方です。

たっくうさん
長々かくなよ。と思われたのなら申し訳ありません。
私は楽しくコメント読まさせてまらってます。
また、掲示版がわりに使ってもらってOKですので、好きな時に書き込んで下さいね!
本当はHP立ち上げて掲示版載せれば良いのでしょうが、HP作成まで手が回っていません。

回答どうもです

To 綺香のパパさん

回答ありがとうございます!

うーん.... 昨年の我が家のミヤマは
適度に起きて餌食いまくって....
もちろんおとなしく寝てるのも居ましたが...
3月から4月末くらいには相次いでお亡くなりになってしまい
「新成虫の越冬管理は難しいぞ(--;」と思ってしまった。

野菜室かぁ....
こういうときに限って、嫁が野菜室を綺麗に掃除!!
で、発覚! 全頭焼却処分&新しい冷蔵庫購入!
ってのが我が家のマーフィーの法則の結末のようです。

家族から文句の出ない、
冬場の低温での定温管理は我が家では難しいなぁ
温室出来たから、
起こして成熟させて産卵させた方が無難と悟りました(^^;

助言助かりました!>綺香のパパさん

モトちゃんパパさん

ご配慮ありがとうございます。

> 私は楽しくコメント読まさせてまらってます。

主にそういっていただけると、とてもうれしいです。

でも、こういうのって主の思惑に反して
他の読者が流れを支配するときもあるので
熱く語る場合はきっと TB での誘導の方が
無難なのかもしれないと思っちゃいました(^^;
読み手が感情をこめて読む文化だから難しいですよねぇ(>_<)

たっくうさん。
今のところ、我がblogにはコメントのあら捜しをするような方はお見えになっていないようなので、気にせずカキコして下さい。

その土地でとれた昆虫だから増やして放す?
そんな事は絶対にしてはいけません、バランスが壊れます。
それにカブトムシの増える環境が整っていればそんな事をしなくても
一杯増えますしそういう環境でなければ増えません。

それにカブトムシが大量に居る環境、それは良い自然環境な
わけではなく植林の影響です。カブトムシやクワガタがたくさん取れる
環境が良い環境というわけではありません。

Petmaniaさん、いらっしゃい。
なるほど、のご意見ごもっともです。
我々虫仲間も多かれ少なかれ、放虫を問題視していますので、安易に虫を放って増やそうなどとは思っていません。
ただ、森林伐採や林業衰退による雑木林の荒廃を危惧しています。
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  • Author:モトちゃん
  • 平成13年生まれの3年生。クワガタにも少し飽きてきたかな?
    (モトちゃんパパが代筆?しています)
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